難消化性デキストリンを大量購入してみたものの、そのままでは使いづらいので容器に移し替えている。出先でも使いたいので何か良い携帯用のケースが無いのかと探していたのだが、良さそうな容器を見つけたので参考にして欲しい。難消化性デキストリンの1回の使用量はだいたい5gぐらいなのだが、結構頻繁に使うのである程度のサイズがあるほうが望ましい。だからといって卓上の100均ディスペンサーをカバンに入れるのは何か恰好が悪い。
 難消化性デキストリン携帯用ケースに求めるのは以下のようになる。

  1. カバンの中で邪魔にならない小ささ
  2. 5回分ぐらいは入る容量
  3. 見た目のかっこよさ

 この3項目をどうにかクリアできそうな容器を見つけてきた。

100均のミニキャップディスペンサー

 ダイソーで2個100円で売っていた卓上で使っているキャップディスペンサーのミニ版である。粉を入れやすい上にちゃんとキャップもできる上に粉も注ぎやすい。容量も結構大きめなので使いまくらなければ1週間~2週間は補充無しで使えそうである。私は普段使いのカバンが細めなのでちょっと太さが気になる所。
 2個セットなので色んな場所に忍びこませるのが良い。容量は133mlぐらいか。

容器を再利用しよう

 携帯用容器を探し始めて気づいたのだが、市販のペットボトル容器は結構使えるのである。小さめのサイズとなると画像のようなヨーグルトやスムージーの容器がベストである。

R-1系容器


 明治プロビオヨーグルトR-1やLG-21、PA-3の3種類である。この容器は小ささと持ちやすいがあるが、形がいかにもR-1系だとバレやすいのが欠点か。R-1系列はコンビニで置いている事が多いので手に入り易い。R-1自体は美味いので再利用するとお得である。容量は112ml

Bifix1000の容器

 私が一番おすすめするのはグリコBifix1000アルファの容器である。ちなみにヨーグルトの味に関してBifix1000はR-1よりもちょっと酸味が強いような感じで効いてる感がある。形状はストレートボトルで5回分ぐらいと考えれば小ささもベスト、包装を剥がせばシュッとしたスタイルでカバンの隙間にも忍び込ませやすい。私の近所のコンビニではあまり見かけず、スーパーなどで売っている。
 青いキャップもグリコのロゴが目立つがなんかシールでも貼っておこう。透明なボトルにDXTRNと書いたラベルでも貼っておけば危険な香りも漂ってくる。是非ともおすすめしたい携帯用の容器である。容量は100ml

携帯しておけば外食でも困らない

 色んなレビューを見ているともう詰め替えるのが面倒くさくなって500mlのペットボトルを使っているという人も多い。もしかしたら私も1か月もすればデカいペットボトルに粉をぶち込んだのを腰にぶら下げているのかもしれない。


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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」