dsc_0213.jpg 前回、かっぱ寿司「全国お祭り寿司 第1弾」のおすすめメニューはこれだ!で第1弾を食べ比べてみたのだが、11月からは第2弾が始まっている。
 なんと第1弾の売り上げランキングなども発表されているので、かっぱ寿司もなかなか侮れない。
 今日は早速第2弾のお祭り寿司を食べてきたので、注文するときの判断基準に活用していただきたい!
 全体的に第1弾の5種よりもより手が込んだものになっている。

 

第1弾のランキング

※順位は皿数。10 月 24 日(月)現在。
1 位:愛知はだか祭寿司 約 125,000 皿
2 位:長野御柱祭寿司 約 104,000 皿
3 位:青森ねぶたまつり寿司 約 66,000 皿
4 位:仙台七夕まつり寿司 約 60,000 皿
5 位:さっぽろ雪まつり寿司 約 31,000 皿

 はだか祭寿司が1位、さっぽろ雪まつりとの差は4倍もある。というかさっぽろ雪まつり寿司の人気の無さに驚愕するレベルである。
 個人的にはあのジャンキーな長野御柱祭寿司かと思っていたが、どうやら全国的な趣向とは差があるみたいだ。

 

徳島 阿波おどり寿司(410円)

dsc_0220.jpg 毎年8月12-15日のお盆期間に開催される「徳島市阿波おどり」、衣装の編み笠をモチーフにした寿司である。
 
dsc_0221.jpg まぐろをサクごと揚げてそれをネタにした寿司である。シャリの部分には刻みガリと大葉がトッピングされている
 見た目は非常に美味そうなのだが、やはり魚は揚げるよりも生で食べたほうが美味いと感じる。身の部分は綺麗なピンク色なので見た目は綺麗。
 阿波踊り、徳島と言えばもっと濃い味を期待していた。しかし、シャリ部分は美味い。

 

神田祭寿司(410円)

dsc_0215.jpg 毎年5月に開催される東京神田の「神田祭」、特に御輿(みこし)をモチーフにした寿司である。

dsc_0218.jpg うなぎを混ぜ込んだシャリの塊の上にマーラーねぎが乗っている。さらにその上にうなぎが乗せられている。ほぼうなぎ味である
 店員さん曰く、食べ方はなんと豪快に崩して食べるのだと言う。この別添えの七味+マーラー感が非常に美味い。
 しかし、このジャンキーな味は前回味わった事もある長野御柱祭寿司のような感じである。

 

博多どんたく寿司(302円)

dsc_0239.jpg 毎年5月3日、4日に開催される祭りである「博多どんたく」、踊り子の花笠をモチーフにした寿司である。

 人によっては1位まである美味さである。特製タレに付け込んだはまち、いくら、おぼろ、ししゃもっこといった魚卵と合わせて頂く。
 そのまま食べれば海鮮丼のような複合された味であるが、店員さん曰くしょうゆをかけるとかなり美味くなるとの事。
 海鮮丼というワードを思い浮かべてしまったため小林ランキングでは3位だが、全国売り上げランキング的には1位かもしれない。

 

岸和田だんじり祭寿司(410円)

dsc_0238.jpg 毎年9月に行われる「岸和田だんじり祭」、神輿や衣装ではく「ぶつかり合い」をモチーフにした攻撃的な寿司である。

dsc_0241.jpg 一番下のロール寿司にはアナゴと刻みたくわんが込められている
 ぶつかり合っているのは食感である。揚げた海苔からはパリっとした、いくらからはプチっと、アナゴがふわっ、たくわんカリっ、海苔がしめぇ、メインのはまちの弾力のある歯ごたえで締めである。実に美味い。
 ちなみに昼ピークに行くと海苔の天ぷらをあらかじめ揚げていたのかシメっとしていた、だんじりの汗をイメージしているのかもしれない。

 

高知よさこい祭り寿司(302円)

dsc_0222.jpg 毎年8月9-12日に開催されている高知の「よさこい祭り」、その鳴子(パチパチなる楽器)をモチーフにした寿司である。

 見た目は明らかにハズレな感じを醸し出しているが、実物はもっとハズレっぽい感じで持ってこられた
 下手をすれば個人的ランキング5位もありうるこのよさこい祭り寿司が何故1位なのか、この味と手間である。
 
 左からうなぎと玉子、ししゃもっこと玉子、アボカドとまぐろである。混ぜシャリという謎の部分が非常に美味い。うなぎと玉子には甘だれ、他2種にはしょうゆをかけるらしい。
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dsc_0225.jpg 特筆するべきはアボカド混ぜシャリとまぐろたたきのコンボである。すごいネトネトである。

 

まとめ

 全国お祭り寿司以外にも新しいメニューが増えていたので、他にも気になる商品がたくさんあった。
 新生かっぱ寿司はなかなか侮れないという事がわかったのでこれからも追っていこうと思う。


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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」