dsc_0261.jpg この記事(ヤバイのが来たケンタッキー「CHIZZA」に思わず絶句したが、店員のミスであった。【解決済】)の続きです。

 本物だと思っていたCHIZZAは本物では無かった。
 理想だと思っていたメニュー写真、現実に突きつけられた2カットのCHIZZA。ゆるやかに現実を受け入れていく私であった。
 しかし、あまりにもみんなが食べているCHIZZAと差がありすぎる。これはもしかしてミスなのではないか?
 気づけばKFCお客様センターの電話番号を押していた。

 

KFCの無料電話相談

 小林「もしもし」
 コールセンター「はい」

 小「2カットしか無かったんです」
 コ「なぬ、それはおかしい。レシートに書いている店舗番号を教えよ」
 コ「お客様が満足しなかったという事でお詫びさせていただきます

 小「予想よりも小さかったことを店内で爆笑してたので十分満足しました」
 コ「店の店長から電話があるだろう、覚悟いたせ」

 小「もしもし」
 店「お客様が満足しなかったという事でお詫びさせていただきます
 小「ところでCHIZZAってどうやって作るんですか?」

 

なぜか作り方を教えてもらう

 デカいチキンがセンターから送られてくるらしい。
 これをフライヤーで揚げる。この部分は普通にフライドチキンを作るのを同じらしい。

 その後、チキンは揚げる事によってサイズが大きく変わるため、この時点で規定の大きさに満たない場合は破棄するそうだ
 次にピザのトッピングをしていく。これは特設Webページにもあるようにオニオン・サラミ・チーズ・ケチャップなどだ。
 オーブンで焼く! 揚げてから焼くからめんどくさそうである。

 またここでも焼いたことによりサイズが縮んだり、歪になってしまったものは破棄する。
 最後に電話でものすごく強調されたが「お好み焼きのヘラ」で食べやすいように4カットに切る。
 
 つまり2カットしか無い状態はどう考えてもおかしい。との事。

 

家まで来てくれると言うが、なんか悪いので店まで行く

 写真を見せるなり「こういう事が起こらないようにいたします」と再発防止を約束される。
 原因についてはハッキリしているが、あまりネットに書いていいような内容でも無いので割愛させていただく。
 
 店「こちらが本物のCHIZZAでございます」
 唐突に店長がホンモノのCHIZZAを持ってきて中身を見せてくれる!
 まるで札束の詰まったアタッシェケースを開けるような手つきで箱をオープンする店長!

dsc_0262.jpg
 思わずおぉ!となるが、そこはゴミ箱の上であるぞーー店長!
 
 店「こちら包ませていただきます」
 まるで札束を受け渡す時のような言い方で袋に入れてくれる店長、フォークとナイフがついてきた。これも昼間注文した時はついて無かったぞー!

 心が落ち着き味を考える。1日に1.5枚食べてもまだまだ食べれそうなジャンキー味である。結構軽いね。

 

いつの間にかクレーマーになっていた

 私はいつの間にかクレーマーになってしまっていた。
 お詫びを求める事も無く、本当に自分のCHIZZAがただ小さかっただけなのかを確かめたかっただけなのだ。
 みんなが大きなCHIZZAをSNSにアップする度に、自分のCHIZZAのサイズに苦悩する

 そして私は本物のCHIZZAを手に入れ悟った。
dsc_0263.jpg カメラが近ければデカく見える。


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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」