あけましておめでとうございます、小林です。もう4日ですが、今年もよろしくお願いします。新年早々一発目はやはり月初めという事で「かっぱ寿司」に行ってきました。まだまだ4日はお正月と言った雰囲気で、30人規模の団体客が攻めてきてたり朝から大繁盛でした。
 かっぱ寿司のWEBページのトップに最新情報が表示されずにキャンペーンの所から詳細が見れるという、ちょっとかっぱ寿司を調べた人への集客をミスってるなと思いつつ調べていると1月の期間限定メニューは「まぐろ」を主題としたモノだった。いたって普通である。

年始め福まぐろ

 今月もブレない変な寿司が結構あった。かっぱ寿司の微妙に攻めている姿勢は好きである。高い皿には「福みくじ」が1枚付いてくる

赤富士まぐろ寿司

赤富士まぐろ寿司 富士山を模したまぐろの寿司である。ネタとしてはまぐろ、まぐろたたき、山芋とろろの握りである。ほとんど山かけまぐろ丼の味である
 そもそも赤富士っていうのはたしか夏の季語であり、初日の出ではそんなに真っ赤にならんのでは無いかと思いつつ山芋部分がいい具合に元旦感を出している。富士山のようなシャープなスタイルではないので赤スライム寿司とかにしよう。

まぐろしめ縄寿司

まぐろしめ縄寿司 出た、かっぱお得意の棒状のヤツである。揚げねぎにマヨネーズといった文字だけでもジャンキーさが想像できるトッピングに、上にかけられているのはニンニク醤油オイルである。ニンニク醤油だけでもJ(ジャンク)なのに、それにオイルを付ける。仕上げは「炙り」である。炙りってつけるとなんでもJになるよね。Jの要素をフルで盛ってきた寿司である。
dsc_1438.jpg

まぐろ門松寿司

まぐろ門松寿司 メニューの写真のように門松感を出すのは非常に難しいんだなァ、という感想が一言目に出てくる。これは「巻き寿司、海苔の寿命」といった哲学である。
 ちなみにネタに関しては、大トロ・中トロ・マグロ・炙りマグロ・マグロたたき、もう全部入れちまえ状態なので大変美味い。海苔と大トロはむちゃくちゃ合う
dsc_1442.jpg まるで手巻き寿司パーリィの最後のほうにネタが余りまくったので全部入れました、のような贅沢。

まぐろモツ煮軍艦

まぐろモツ煮軍艦 なんかよっちゃんイカで食べたような味である。

 

レジ横で「福みくじ」を引くのだ

かっぱ福みくじ めでたいまぐろ寿司シリーズ3種を1つ注文すると「福みくじ」を引ける券が1枚もらえる。レジで割引券付きのおみくじを引けるのだが、使えるのは次回の精算時なのですぐには使えない。
 このコンビニで700円以上買ったらよく引けそうなクジの箱に手を突っ込むのだが、中に入っているクジの量が結構あった。28日間でこれだけまぐろメニューが出る自信があると言うのか。なかなか強気である。
dsc_1446.jpg 3種類食べたので3枚引けた。吉1枚、小吉2枚である
 サンプル画像の「大吉」は20%オフクーポンだったので、その次の「吉」が15%オフである。「小吉」が10%オフ。「大凶」5%増しとかが入っているならテンションが上がる所だが、おそらく最低でも10%オフクーポンが付いてくるのだろう。

 

出張かっぱ寿司キャンペーン

dsc_1444.jpg https://www.kappasushi.jp/kappa-kuru/
 謎のキャンペーンが始まっている、抽選で5名様に「自宅にかっぱ寿司がやってくる」というクレイジーなキャンペーンだ。
 どうやら回転レーンも設置してくれるらしく、自宅と言ってもかなりのスペースが必要になるだろう。ちなみに最大200皿まで提供可能らしいので下手すると20人ぐらい集めてのパーティができる自宅が必要である。
 さらに当日メディアの取材が入る可能性、協力可否などの項目もあるのでもう自宅というか邸宅が必要である。

1000文字以内のアピールタイム

 Q.当選したとしたら、どこで、誰と、「出張かっぱ寿司」キャンペーンをやってみたいですか?
 この質問は難しい、しかし当選に深く関わってくる項目であると予想できる。メディア好みのドラマティックな展開、20人規模が集まりそうで、回転レーンが設置できそうで、寿司を食べるシチュエーションを私の人生経験から導き出すとなると「葬式」である。しかし、そんなタイミングよく葬式を開くとなると警察関係も黙ってはいないだろう。

 そうなると、キャンペーン的には「かっぱ寿司が大好きだった祖父の命日」などがベストなのでは無いだろうか。
 最後のほうに「かっぱ寿司で実現して欲しい商品」などを書けるスペースもあるので、私は当選というよりも意見を送るためだけにキャンペーンに応募しようと思う。


The following two tabs change content below.

小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」