dsc_1808.jpg こんにちは、今日は少し頭が良くなったので文体がよりインテリジェンスに満ちている小林です。何故このようにして頭が良くなったかと申しますと、タイトルにあります通り「頭の回転寿司セット」を頂いたからでございます。えー、ワタクシこの寿司を食べてからというもの頭の回転が以前にも増して早くなりましてー、えー、このように、何も考えずとも文字が出てくるようになりまして。非常に頭が良くなった俺は天才だー。

 かっぱ寿司2017年2月の期間限定メニューは受験寿司と題して頭が良くなる成分が多い寿司をチョイスしてきた。本当の受験生がたまの外食でも受験に関するメニューを食べさせられるのだ、これはかなりのプレッシャーだと感じる。ということで今日は実際頭の回転が早くなるのかをお届けしたい。

頭の回転寿司セット5種類5貫で410円

東大生が考えた頭の回転寿司セット
 いつもの長白皿(410円)寿司である。カツにはならなかった豚の「どでか豚生姜焼き直火炙り」、これ以上出世する事のない「寒ぶり」、食物連鎖の下位に属する魚に弱いと書く「天然!北釧ほくせん〆とろいわし」、ネバネバ滑りやすい「なっとう軍艦」、まぐろを叩いて崩した「まぐろたたきアボカドロール」の5種である。これに白ごまがプラスされている感じである。

 そもそも寿司ネタはどれも結構頭が良くなる気配はしているので何を食ってもいいのでは無いだろうか。どれだけ寿司を食った所で頭の回転の速さなんてのは脳の情報量で決まると思っているので、無駄な知識の引き出しを増やして電気信号を蓄えていこう。なぜこの寿司ネタ5種が頭に良いのかという説明を考えるべきである。私は面倒くさいので考えるのをやめた。

天然!活〆一本穴子店内直火炙り(塩) 410円

天然!活〆一本穴子店内直火炙り(塩)  もう一つ受験寿司として受験に勝つ=活(かつ)にちなんだ勝てる寿司が7種ぐらい売っているので一番誰も注文しそうにない穴子の直火炙りを頼んでみた。そもそも「活〆」という単語に関しては回転寿司チェーン店でもなかなか読み方に差がある。一番使われているのは「いきじめ」だろうか。私がよく使うのは「いけじめ」である。このナイーブな問題にかっぱ寿司が正式なコメントを出した形である。活〆界の第三勢力であり、近年確実に派閥を増やしている「かつじめ」派である。音読み訓読みを組み合わせた読み方「重箱読み」とするかつじめ派を大々的に後押しする形となった。かつめしである。

 寿司のほうはすごいでかいわけでもない普通サイズの穴子をそのまま出すわけでは無く、シャリを申し訳程度に2つ置いた寿司である。ついでに炙った感じである。
dsc_1807.jpg 例のうなぎ棒寿司はほぼレギュラーメニュー化しているのでこっちのほうが美味い。

うにクリームソースぶっかけうどん324円

うにクリームソースぶっかけうどん この唐突に追加されたサイドメニューというのが回転すしチェーンの醍醐味である。どこぞの器がデカいだけのうどん屋を彷彿させるうどん量である。うどんだけをメインで食べるわけではないのでこれぐらいの量が良いのかもしれない。
うにクリームソースぶっかけうどん 肝心の味はこれは太麺パスタと言っていいぐらい味である。うにクリームの濃厚な味、いくらや海苔のアクセント。うどんの中太麺にもしっかり絡むソース。全体的に単品としての満足度が高い。そういえばHま寿司が出していたクリームスープパスタよりも300%ほど美味かった。<濃厚クリームスープパスタの記事

受験に勝つなら

 寿司を食っている場合ではない。


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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」