まずこの画像を見てくれ、これは「はま寿司」が出しているフェアメニューの画像である。いつも通りの謎メニューかと思ったがよく見てみるとあの鴨そばが再登場と書いてあるじゃないか。「ご好評につき再登場」そう、好評なのだ。毎回この鴨そばを食べる事がはま寿司の始まりであり、これが無いとはま寿司に来た感じがしないのである。私は意気揚々と店舗に向かった。あの鴨そばがまた食べられる!

何かがおかしい

 これが実際の店舗でのPOPである。何か違いを感じないだろうか。その違和感は間違いでない、無いのだ鴨そばが! 上2下3であった冬メニュー画像だったが、実際の店舗では上2下2の4分割である
 もうタッチパネルを3回ぐらい往復させているが全く見つからない、代わりにいつも通り「鴨うどん」が鎮座している。10分ぐらいタッチパネルと格闘した後に、私は諦めた。うまくはま寿司に釣られたというわけだ。もはや何故取り扱ってないのかの説明すら無いので自分の確認ミスなのか不安になってくる。

ふかひれあんの茶碗蒸しでも食べるか

 このまま帰るのは何か負けた気がするのでとりあえず期間限定メニューでも食べておこうと思い「ふかひれあんの茶碗蒸し」をチョイス。値段のせいなのか無駄にデカい茶碗蒸し容器で出てくる
 ふかひれあん、タケノコ、椎茸などの具材でほとんど中華料理の味である。食べている間も何回かコレが茶碗蒸しであるという事を忘れるぐらいである。全体的に中華丼の具が茶碗蒸しになったような味である。鴨そばが食いたい。

天然炙り本まぐろ

 どうせだし寿司も食べておこう。冬のまぐろ祭りのメインメニューである天然炙り本まぐろである。はま寿司はどちらかというとわさびの味がチープ(山わさび成分が多い?)のでわさび無しのほうが良いかもしれない。わざわざ炙っているあたり微妙に引っかかるが普通に美味い。鴨そばが食いたい。


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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」