2月27日に発売の「ペヤング納豆」を食べてみてくれ。というメッセージを貰ったので、早速食べてみようと思う。同時期発売の「ペヤングやきそばペペロンチーノ」のほうがどう考えても美味そうなのだが、心を無にしてペヤング納豆をレジまで持っていく事にした。最近のペヤング(パクチー、チョコレート)には良い思い出が無いので若干の後悔をしながら198円を払う。なぜ私は納豆を食べるのか、自らに問う。

商品名 ペヤングソースやきそばプラス納豆
場所 セブンイレブンで購入
価格 198円

乾燥ひきわり納豆がメイン

 いつもの「かやく」「ソース」と後入れ「乾燥ひきわり納豆」が具である。この時点で何かフライ麺の匂いが納豆のように感じてくるのでパッケージの効果は高い。
 お湯を入れてこの「乾燥ひきわり納豆」をフタの上で温めるべきなのかを考えながら、ちょっと乾燥状態で味見してみようかなどを考えているうちに3分経過してしまった。

くさい

 仕上げの小袋を開けた瞬間から地獄が始まる。
 乾燥させた食材を戻すとニオイが強くなるような理論があったような気がするが、もう納豆の一番臭い部分だけを引き出したような強烈なニオイが充満する。麺の湯気でそのニオイが拡散するのでさらに地獄が広がる。納豆は好きな部類だが、このニオイはさすがに臭い。あまり例えたくないが靴下の裏のニオイと言われれば納得してしまう

 ちなみに納豆嫌いな同僚のQ太郎氏に向けて、この美味そうなニオイを飛ばしてみた。絶叫していた。いつかのニンニクMAXの焼きそばと同じく、これは人がいる場所ではニオイハラスメントに気をつけなければならない商品である。軽い気持ちで職場や移動車内などで食べてはいけない。周りの人にペヤング納豆の許可を貰ってから作り始めよう。

 ちなみにこの乾燥ひきわり納豆はザクザクしているので食感が楽しい部類である。さらにヌルヌルしているので納豆感がすごい、直接納豆を入れるのとはまた違った味なのでこれは美味い。何かこうヌルヌルしたものは健康に良いような気がしてくるのもGOOD。
 クサイクサイと言っているが、納豆のニオイはイメージと違ってすぐに拡散しきってしまうのであまり残らない。食べた後のファブリーズ+換気が必要なニンニク系では無いので安心である。

 それでも私はペペロンチーノ味を薦めたい。


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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」