スシローがなかなかインパクトのあるフェアを始めたようだ。新しい寿司ネタを食べて1週間ぐらいすると毎日スシローのアプリを起動して新フェアやってないかな~と眺めてしまう。15日の朝にチェックしたところ、トロピカルマーケットなどという南国系なフェアが始まっていた。どれどれ生クリームを使ったアヒポキSUSHI、かじきカツバーガー、スパイシーガーリックシュリンプなどなかなかファンキーな寿司ネタが並んでいるではないか。

商品名 トロピカルマーケット(フェア)
場所 スシロー
価格 108円~302円(税込)

トロピカルマーケット寿司

 気づけば近所のスシローにスマホでチェックインしていた。まだまいどポイント来店回数は7回である。48回まで2年はかかる計算。

コブドレシュリンプ(100円+税)

 コブドレッシングっていうのはスパイシーなフレンチドレッシングの事である。シュリンプとはエビである。つまり海老にコブドレッシングをかけた寿司である。上にかかっているのはベーコン風味のトッピングらしい、風味ってなんだ……
 寿司を食べに来たのにほとんど南国系の料理に感じられる。一発目からなかなかインパクトのある味だ。

アヒポキSUSHI(100円+税)

 ハワイの伝統料理「アヒポキ」ってなんだろう。調べてみたらアヒっていうのはマグロの意味で、ポキっていうのは切り身って意味らしい。まぐろの切り身寿司である。日本語にしたらかなり普通になるが、このポキって単語にはただの切り身というわけでは無い。ポキ丼のような使い方で「海鮮漬け丼」のような意味合いがある。

 このアヒポキSUSHIはまぐろを醤油+ごま油で味付けしたものである。上に添えられたホイップクリームがなかなかアクセントが強いのだが、作っているバックから「生クリームとか信じられへん」と聞こえてきた(脳内幻聴)のでバックもなかなか困惑しているだろう。ユッケのような味わいで美味かった。

スパイシーガーリックシュリンプ(100円+税)

 でかい炙られた海老がデーンとのった寿司である。ちなみにこちらもバックからは「うわ、こいつ炙ると反るから難しいっ!」と聞こえてきた(脳内幻聴)ので綺麗に炙られた海老が出てきたら作っている人が上手い。

 味は完全にインド・ネパール料理店で食べるタンドリープラウン、かなり日本風インドカレー味である。下に置かれた申し訳程度のシャリがまた絶妙なコラボレーションを生み出している。もしかしたらこれはエビカレーなのでは無いか、いやまて今回はトロピカルマーケットだ。たまたまカレーっぽくなってしまっただけだろう。

カジキかつバーガーは2種あるぞ!(280円+税)

 メニューをよくみると「カジキかつバーガー」はスパイシーと味噌だれの2種類あるのだ。スパイシーしか無いと思っていたのでなかなか面白い。味噌だれのほうも気になるので結局2つ注文する事にした。バーガーといえば、前やっていた鯖バーガー(デカい美味いと噂のスシローの「鯖バーガー」を食べてみた。)は美味かったので期待している。

 思っていたより小さかった。前の鯖バーガーと比べるとカジキかつがバンズからはみ出ない感じでボリュームが70%ぐらいだろうか。ちょっと固めのバンズなので食べごたえアリ。肝心の味であるがスパイシーカジキかつバーガーに関してはこれはもはや何か給食のカレーソテーのような味であり、うめぇー!とはならない。期待してなかった味噌だれカジキかつバーガーは味噌だれの甘さが美味しい部類である。しかし、この大きさと値段を考えるとどうしても満足度は高いとは言えない。私がちょっと期待しすぎていただけかもしれない!

ベリーファンシー監修ココナッツベリーパンケーキ(280円+税)

 前々からやっているベリーファンシーとのコラボスイーツ。第3弾。そろそろ食べてみるかー、と注文する。せっかくなのでベリーファンシーってなんだろうと調べてみたら大阪・大国町にも店舗があるようだ、BREAKFAST BUFFET(7時~10時)が気になる所。

 回転すしチェーンで食べられるデザート、スイーツの中でもなかなか完成度が高いパンケーキ。
 見えない所にナイフとフォークが隠されている。これが思った以上に使いづらい!
 ココナッツ味がうまい!甘い!それではまた次のフェアで!


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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」