ゴールデンウィーク中は毎日忙しくてまともにブログを更新できていなかったので、今日からまた書いていきたいと思います。とりあえずGW中に食べて美味しかったものを紹介したいと思っている。まずは新しくなったあべのキューズモール地下のスイーツパークから、キャリーアンの「江坂クラフィンキューブ」を食べてみよう!

商品名 江坂クラフィンキューブ
場所 あべのキューズモール地下1階キャリーアン(大阪)
価格 280円(税別)

とにかく四角い

 ここ(スイーツパーク)は休日に行くとすごく混んでいる。いつも見るだけでなかなか買う機会が少ないのだが、たまたま見に行った時に空いていたので何か買おうと探してみることにした。たい焼きの口に生クリームも持ったパフェが一番気になっていたのだが、ふと通ったキャリーアンのショーケースで興味惹かれる立方体を発見したわけである。

 こうキューブが集まっていると某マインしてクラフトするゲームをイメージしてしまう。最初は小さい食パンかと思っていたが、よく見ると中にカスタードクリームも入っているらしい。マフィンとクロワッサンの記事を使ったハイブリッドなスイーツと書いてある。第一印象の立方体が気に入ったので購入確定である。立方体なのでお持ち帰りの箱も2個ぴったり入るので何か気持ちイイ。無駄がない感じがおすすめである。

皿も四角を選んでしまう

 その場で食べたい欲をグッと抑え、なんとか自宅まで立方体を運んだ。早速食べてみよう。この上の部分がパリパリしている、いわゆるキャラメリゼというヤツである。しかし調べてみたところ、これは「ブリュレ」というらしい。

フランス産のカソナードを使ってカリカリにブリュレしたトップ

 今までブリュレというのが商品名でキャラメリゼが技法だと勘違いしていたのだが、ブリュレもどうやら技法にあたるらしい。Wikipediaによると“英語の「burned」に相当”するみたいだ。また一つ勉強になったのでこのクラフィンキューブは買って正解である。早く食べよう。

 マフィン要素は感じられないがクロワッサン生地の食パンの中にクリームが詰まっているお菓子、が妥当かもしれない。ちなみに中のクリームは冷やした状態だとトロっと垂れてきたりせず、手で持って食べることも可能である。ちなみに写真には撮っていないが1分ほどオーブンで温めたキューブはいい具合にクリームのしっとり感とクロワッサン生地の食感がマッチしていた。おそらく温めて食べるほうが美味い。

 フォークでお上品に食べようとしたのだが、思っている以上に生地は柔らかい+謎の弾力性があるので綺麗に切るのは難しい。そのままかぶりついてしまうのが正解である。


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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」