PCの清掃をしてホコリまみれになっていた先週、そのまま大気中のホコリに喉をやられて気づけば熱まで出る始末。おかげさまで土日はほとんど死んでいた。未だに鼻と喉がやられているので何か鼻が通る食べ物を求めコンビニに寄った所、非常にベストな選択肢を見つけてしまったのだ。その名もわさマヨ地獄。

 259を「ジゴク」と読ませるのは賛否が分かれそうである。確かに「二」は「じ」とも読むが、私的には4こそ「死」を連想させ「地獄」の当て字にぴったりでは無いかと感じる。まぁ実際45.9gもマヨネーズがあれば本当に地獄が待っているので我慢しよう。

商品名 日清焼そばU.F.O.ビッグ わさマヨ地獄
場所 近所のローソン
価格 216円(税込)

さすがの831キロカロリー!

 まず注目したいのはUFO焼そばビッグシリーズなのでかなりのカロリーモンスターである事だ。食べきって831kcal、もちろん焼そばタイプなのでスープなどは無い。まるまるカロリーゲットである。831なので「ヤサイ」と覚えよう。これで少しはヘルシーに感じられるはずだ。
 中の小袋は2個、かやくはすでにフライ麺の下に隠されている。注目したいのはやはりわさびマヨの量である。焼そばソースよりも多いのが肉眼でも確認できてしまう。マヨネーズなんて飾りですよ、といった私もさすがにこれは味のメインだという認識。ちなみにこのマヨネーズはフタの上で温めてはいけない。

2往復してもまだ残るマヨネーズ

 伊達に地獄と名乗っているだけある。マヨネーズを網目状にかけてみたところ、2往復してもまだ余裕があった。仕方ないのでもう円状にマヨネーズをかけていく作業、それでも余裕があったのでもう中央部分に適当に絞り出す。25.9gは半端ない量だ。

 マヨネーズの75%は脂質らしく、1gあたり7kcal。これが約26gになると脅威の182kcalである。およそカロリーの20%はわさびマヨネーズである。実はもうこの時点で若干であるが目が痛い

すすってはいけない

 わさびマヨネーズを丁寧にかけても結局は混ぜてしまうんですよね! というわけで食べてみよう。

 もうなんとなく解る、わさび関連は「蒸気を吸ってはいけない」。しかし焼そばというものはズズズっと啜るものである。これが組み合わさるとどうしても避けられない減少が起こる。いわゆるむせる、というヤツだ。

 予想通り咳き込む事になりテンションが上がる。もしこれがちょっとわさびっぽいぐらいならガッカリしていた所だ。「お、おぉ。むせるねヘヘッ……」という感じである。

リアルわさびとはまた違う刺激

 どうもリアルなわさびとは違った辛さがある。わさびの辛味成分はからしと同じなのはわさびスキーには当たり前だが、このわさマヨはどちらかというとからしよりの味である。

 マヨネーズでコーティングされている分、初見ではかなり近くで匂いを嗅がないとわさびだと気づけない点も評価が高い。「一口どう?」と隣にいる人に食べてもらいリアクションを見よう。

 そういえば鼻のつまりが解消されたような気がする!(※個人の感想です)


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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」