コンビニの味噌汁コーナーを通りかかった時、美味しそうなものを見つけてしまった。永谷園のあの奇抜なパッケージ、冷やしおにぎり茶漬けである。お茶漬けといいつつお茶が全く使用されない感じの永谷園のお茶漬けは非常に好物なのだが、これが冷やしバージョンになっているという。

 おにぎりに冷たい水をぶち込むというスタイルのこの冷やし茶漬け、某グルメ漫画でご飯に一番合うのは水であると言っていたのでもしかしたらこれは美味いかもしれない。それに「塩すだち」というワードもまた美味そうである。この冷やし茶漬けには米が入っていないので好きなおにぎりを用意しよう

おにぎりのチョイス

 お茶漬けに合うおにぎりといえば何だろうかとすごく考える。昆布、かつお、梅、鮭、海苔、ここらへんは入れたいという気持ちである。しかしおにぎり一つにこの全てを求めるのは不可能である! そもそも昼過ぎに行ったらおにぎりコーナーが全滅していて5種類ぐらいしか残っていなかった!

 最終的にチョイスしたのはセブンイレブンの「2種類の味が楽しめる雑穀米おむすび」、パリパリの海苔をわざわざ水に漬けてフニャフニャにするのは何かおにぎりとしてもったいない気分だったので海苔無しのタイプを選択。梅、こんぶ、ゆず、明太子となかなかお茶漬けとして美味そうである。というかおにぎりとしてすでに完成されている。

冷たい水+おにぎり

 このお茶漬けの味は「塩すだち」というよりも「ポン酢」風味といったほうがしっくりくる。おにぎり2個は多すぎかと思ったが、おにぎり自体の味付けもあってちょうど良い具合である。冷たい水だからこその酸味のある味は食欲がススム。海苔は無いほうが正解かもしれない。

 そうめんやざるそばも良いけど、白米に冷水という組み合わせもなかなか侮れないと感じた気温30度の日。


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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」