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 関西地方ではあまり見かけない「はま寿司」だが、実のところ業界トップの店舗数である。関西では主に、Kら寿司、Sロー、Kっぱ寿司の3つがメインであるためか馴染みが無いかもしれない。
 はま寿司の特徴としては「選べる醤油」だろう。大体の店が醤油、甘だれ、ポン酢ぐらいしか選択肢が無い中、はま寿司では数種類の中から選べるのだ。あと粉茶がちょっと甘い。
 シャリ残し女性も安心の「刺身」がレギュラーメニューとして存在するのも特徴だ。「まぐろ」「甘えび」「サーモン」「ローストビーフ」の4種類ある。
 なんか最近回転寿司チェーン店の事ばっかり書いてるので、どうせならと近所のはま寿司の開店に並んできた。

 

席についたら、まず何をする?

 席に着いたら何をするだろうか、まずは熱いお茶を作るのでは無いだろうか。
 否!
 鴨そば(250円)を注文するのである。これはいわば、はま寿司のお茶みたいなものだ。
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 そばの部分はズズズッと食べてしまい、そこから初めてレーンと向き合う。
 この鴨そばのダシが最高に美味いのだ。つゆの濃さ、柚子の香り、鴨のあぶら、熱いお茶代わりにこれを飲むに限る。
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イカと納豆の爆弾ユッケ

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 もの凄くネバついている。
 ほとんどひきわり納豆の味であるが、納豆にユッケだれは非常に合う。
 しその葉と一気に流し込んでウォーミングアップは終了だ。軽く鴨そばで口の中を整えてメインディッシュに進もう

 

魚介とブロッコリーのアヒージョ

 メインと言えばやはりこれだろう。
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 このアヒージョはなかなか美味い、はま寿司で使っている貝系のネタ(あさり、ホタテ)が入っている。
 それをバゲットに乗せて味わう。
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ココナッツウォーター

 締めにはもちろんココナッツウォーターだろう。しかし、私はレーンの下流にいたためビビってしまった。
 はま寿司は特急レーン的なモノは無いので、レーンを流れてくるのだ。どんぶらこ状態である。ココナッツと同時に「オイ、誰だよこんなの頼んだやつは」みたいな空気も流れてくるのだ。

 そして、はま寿司のタッチパネルは注文商品が到着する際に大声で「〇〇ガ到着イタシマシタ!」的な脅しもかけてくる。この音声は非常にデカく、店内に十分響き渡る。
 この音声ガイドはすばやく「戻る」ボタンをタッチすることでキャンセル(通称タチキャン)できるのだが、変にタチキャンしてしまうとそれだけで警戒されてしまう。

 私はこの限定復活のココナッツウォーターが飲みたい。


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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」