9月の友ヶ島で釣りキャンプしてきました(後編)の続きのおまけ

 友ヶ島から本土に帰ってきた我々は折角なので「しらす丼」を食べて帰ろうという事になり、クソ重たい荷物を持ちながら加太付近を観光する事にした。加太といえば漁港の釣り場が大人気だったが、もう一つ有名なスポットがある。おそらく一度ぐらいはどこかで耳にしたであろう「人形を供養している神社」があるのだ。友ヶ島汽船から歩いて300mも無いぐらいの所にある。しらす丼と人形を求めて残りギリギリの体力で動き始めた。

神社内に結構お店がある

 ほんとにすぐに着いた。まだまだ昼前なので人は少ない、ちなみに加太漁港に関しては釣り人で埋まっているレベルで大盛況である。神社の境内にお店があって人気であった。
 加太は鯛が名産らしく、超狭い生け簀に入れられて反対になっている。浜焼きなども人気なのだが、朝早いにも関わらずに満席状態だったのでとりあえず参拝しておこう。店前のおばちゃんにむちゃくちゃ世間話をされたあげく、お土産に猛プッシュされた鯛の茶漬け540円を買ってしまった
 駐車場にもラーメン屋やカフェがある。なかなか面白い。

全然怖さが無い人形の雰囲気

 いきなり顔出しパネルかと思ったら初めからアヘ顔がハメられているというとてつもない看板が目を引く。暗闇で見かけたらヒェってなる感じである。
 こう日本人形ばかりが祀られているイメージがあったのだが、結構なんでもかんでもアリのようだ。人で無くても良いらしく動物のフィギュアみたいなものもたくさんあった。

おさかな創庫とかいう実験場後に誘われる

 帰り際に売店のおばちゃんに「ここまっすぐ行くとね、おさかなそうこっていうのがね、あるからね。そこでしらす丼食べていき」とリズミカルな説明を受けたので目指してみた。おさかな創庫、さかなが人為的に創り出されているわけである。すでに建物の中身は変わっており、乱雑に並べられたテーブルとイス、端のほうでひっそりと店を出している満幸商店(まんこうしょうてん)。

 目当てのしらす丼を食べようと思いきや、ここでもっと美味そうなメニューを発見してしまった「海の幸カレー」である。
 梅干し入れ放題だったのでカレーにさらに梅干しをプラスしておいた。このシーフードカレー、貝がメインでむちゃくちゃ美味いのだ。しらす丼よりも5倍ぐらい美味いのでもし行く機会があるなら食べてみて欲しい。まぁ個人的にシーフードカレーというブツが好きなのでそれだけで80点ぐらいある。
 うにトーストなんてのもあった。

さらば加太!

 めでたいでんしゃ!


The following two tabs change content below.

小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」