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阿久野氏に何か書いてくださいとお願いした。

ねこさんは可愛い。

どこが可愛いかと言うとまず目が可愛い。まんまるである。ねこさんは進化によって、人間から可愛く見えるよう進化したらしいがその最たる物が目である。目がでかいと人間は可愛く見えるモノらしい。だから、世の女性などは謎の接着材を使って目を大きくしているがねこさんはそんなことしなくてもまんまるである。可愛い。また、光の量によって瞳孔の大きさが極端に変わるのが一見すれば不思議なことであり、またかわいい。
次にふわふわである。ふわふわじゃないねこさんもいるがあれは世界にただ一種類しか居ないので、ねこさんはほぼふわふわである。特に長毛種のふわふわっぷりたら堪らない。手がふわふわに埋もれるのである。ふわふわ天国である。また、埋もれた時に感じる猫の温かさと呼吸のリズムなど癒しの極地である。命の神秘が詰まっている。
さらに体だ。ねこさんは伸びる。また、まるまることもできる。まったくもって、不思議な体だ。形状が変わるのである。そこが可愛い。あれは関節に隙間が空くことや非常に伸縮性に富む皮が可能にしているらしいがそんな理屈は関係なく可愛い。まんまるである。狭間に手を入れたい。

次に鳴き声である。

日本ではもっぱらニャーだが世界ではみゃうみゃうとか色々表現方法があるがだいたい可愛い。にゃー。ひらがな表記にするともっと可愛い。実際に聞くともっともっと可愛い。あの甘える音声を聞くと無条件でひれ伏したくなる。しかし、ねこの声はそれだけではない。怒った声や威嚇している声ももちろんある。しかし、本当にあの声も可愛い。

最後に行動である。

所謂ツンデレ。構いたいときはちっとも振り向いてくれないのに別のことをしてくれるとよってくる。こいつ……人の関心のひき方を分かっていやがるぜ!彼や彼女が構ってくれないときはねこのふりをしてみよう!
ねこは可愛い。
ねこは可愛い。ねこは可愛い。ねこは可愛い。ねこは可愛い。ねこは可愛い。ねこは可愛い。ねこは可愛い。ねこは可愛い。ねこは可愛い。ねこは可ねこは可ねこは可ねこはねこはねこはねこはねこはねこねこねこねこねこねこねこねこねこねこねねねねねねねねnnnnnnnnnnnnnnnn

争いの種たるネコ

といった記事を送ってきたのだ。完全に催眠術にかかっている状態である。
ネコを傷つけようものならば、人類同士で争いが起きかねない。
ネコの繁殖力は驚異的だ、それは生存確率が低いからである。しかし人類の手によって生存確率を上げられるのだとしたら?
もし、このままネコが繁殖をし続けた場合、それが「最終戦争」の引き金になるのかもしれない。
これからも私は人類を支配しようとするネコに対しての観察を怠らない。


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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」