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ああ、この象の置物。非常にオカルティックな気配を感じて露店のおっちゃんから買い取ったのだが……
蛍光ペンで書かれた値段を消そうと水洗いして、たまたま置いてあった「激落ちくん」でこすっていたのだ。水洗いしてるとね、全然気づかないもんですね。どうやら表面を削ってしまっていたようで、いざ乾燥させてみると半日噛んだガム、味が無くなってしまいました。

タイにおける象の像の話を書こうと思ってたらですね、まさかの象を塗装する話になってしまうようです。

とりあえず結論としては激落ちくんで塗装されたものを洗ってはいけない

ダイソーに売ってる水性ニス

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ということで早速どうしたらいいものかとグーグル先生に聞いてみたところ、ニスの部分を削ってしまってるらしいのでニスを塗ればいいという事がわかりました。
DAISOに売ってるらしいのでササっと購入してきました。
油性ニスと水性ニスがあるらしいのですが、今回は手軽さ重視ということで水性ニスを選びました。色はいくつかありましたが、一番黒そうなウォールナットを選択。これで筋肉がよく目立つゾウ。
ついでに筆も購入しました、ついでに撮影用の三脚と最近気に入ってるカロリーゼロのまずい炭酸水も購入しました。

刷毛を使うこと自体が生まれて3回目

1回目は図工の時間、2回目はお好み焼きにソースを塗るとき、3回目が象の像を塗るときだ。
どうやらニスは塗りやすいように薄めて使うらしいが、DAISOの水性ニスはそのままの粘度でも十分塗れそうなので今回は薄めずに使ってみた。
思ったよりもしっかり塗って延ばしていかないとダメらしく、1匹目の象はムラだらけになってしまった。まだ俺の象は5匹残っているゾウ。
3匹目あたりまで塗り終わると、もっと激落ちくんで全体的に研磨していくべきだと思い始めたのだ。
そうだこれはプラモやエアガンの塗装と一緒なんだ、下地処理はしっかりやるべきだった……

生まれ変わった俺のゾウを見てくれ

塗りました、塗りきりましたよ!
一番難しかったのはゾウのケツの部分ですね、連結部分は大きい刷毛では無理だったので諦めてます。
とりあえず今回は200円で用意した水性ニスと筆でちょっとした修復ができましたが、始めに見た時よりも光沢が出たのでやってみる価値はありますね。
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水性ニスがすごい余ったので他にも何かあれば塗りたいところ、またオカルティックな露店商から怪しい品を買い取りたいと思います。
皆さんの家のゾウを綺麗にする際の参考になればと思います。


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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」