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 私はワッフルコーンが好物だ。なんというか食べれる器というのは魅かれる、食べ物+器という複数の属性を持っているからである。近所のシャトレーゼ(菓子チェーン店)に7月末にワッフルコーンを新発売と書いていた。もちろん当日に並んだわけだが、無常には言われたセリフは「去年も発売したのですが、あまりにも人気が無かったので今年は仕入れていません」である。
 無ければ作ればいいのではないか。ちょうどここには紙とニスもある。

 

画用紙を組み立てる

 まず画用紙を丸める。
 丸めた後に円錐状にするために下部分をカットする。ハサミで切っていったが、これは人間の空間把握能力を超えている作業なので線を入れたりしたほうがいい。

 丸めた画用紙にニスを塗る。
 ハケのパワーで画用紙の表面が削れてきたので優しく塗る。ムラができる。
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出来上がり!

 乾燥させて、もう1回塗って出来上がり。
 こうすると何かと便利な円錐が簡単に作れてしまうんだ!

 うまそう。
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これはワッフルコーンではなかった

 製作中も、これはワッフルコーンでは無いかもしれないと感じていたが、実際完成してみるとワッフルコーンでは無かった。
 ワッフルコーンと言えば、あの小さいワッフルボウルみたいなヤツが好きである。そもそもワッフルコーンの最後のほうのアイスと共に食べる部分が好きなので、断面が「コ」の字型のワッフルレールみたいなのを開発して間にアイスを挟んだスイーツを作っていただきたい。
 でもやはりワッフルコーンの進化系である「ラングドシャコーン」がおすすめである。


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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」