いつも車で通るたびに気になっていた大阪・松原市にある牛萬精肉店 松原店が2019年3月26日ついにオープンしていた。お店のコンセプトは肉屋で肉を買って、BBQスペースでその肉を焼いて食えるというセルフBBQ店である。あの「肉のオカヤマ」と同じスタイルである。この時点でもう行きたいと思っている人も多いと思うので、どんどん紹介していこうと思う。

お店のデータ

 住所:〒580-0045 大阪府松原市三宅西3-237-4
 電話:072-336-0029
 営業時間:精肉総菜コーナー10時~20時 BBQスペース11時~22時(ラストオーダー21時)
 定休日:水曜日(祝日の場合は翌日)

 BBQスペースは11テーブルほどありますが、来店予定の場合は予約がおすすめだそうです。スペースの利用は無料、時間は100分ぐらい使えました。駐車場もあり、残念ながら電車でのアクセスは少し厳しそうです。

さすが精肉店、安い

 ステーキ用にカットされた良い肉も思った以上の安さで、祝い事に良い肉を買うのも良し、ワイルドにBBQスペースで焼くも良し。

 100g198円と激安のホルモン類、特におすすめはタレ漬けホルモンミックスである。ホルモンミックスにありがちな謎の汁でグラムかさ増しが感じられないぐらいの肉厚のホルモンが100g198円だった、さすがに日によって値段は上下すると思うが300gぐらい買ってそのままBBQスペースで焼けばもう満足度はMAXである。

 BBQスペースで焼けない肉もあるので注意が必要だ。お持ち帰り専用の札がある肉はBBQスペースで焼くことができない。合い挽きミンチを買ってスペースでハンバーグを作ることはできない。しかし、しゃぶしゃぶ用の肉などもBBQスペースでは焼きしゃぶとしてOKになっているそうだ。スペースにはもみダレも揃っているので味付けされていないホルモンなどでも塩焼きタレ焼きと自由にできる点も嬉しい。

 肉を選ぶのよくわからない、という方にはBBQ肉のセットも売られているので安心だ。この2,980円のファミリーセットは3人で食べるとちょうどいい配分になっていた。ちなみにオープン記念で半額になっていた、安い。

野菜やサイドも充実


 焼き野菜のセットや焼きしゃぶ用の大根おろしとポン酢のセット、チシャ菜もある。キムチの種類も豊富だった。

 肉に合うワインも用意されている。

BBQスペースの中身

 スペースのテーブルは購入した肉を置いてもそこそこ広く使いやすかった。BBQ用の網も位置が低く焼きやすい、平日の夜だったが待つことも無くスペースを利用する事ができた。まだまだ知られていない穴場感がある。

 セルフBBQということで店内にはアルコールの自動販売機とソフトドリンクの自動販売機が置かれている。缶で飲むアルコールや炭酸飲料は何か違った美味さを感じるだろう。

 紙製の取り皿、アルミ製の取り皿にもみ込み用のボウル、ホシザキ製の製氷機と水、もみだれとごま油、七味コチュジャンわさびからしなども揃っている。味付けはなんでもできるといった所だ。

 セルフ店なので食べ終わった後のトレーやお箸、食べ残しなどは自分で捨てるシステムとなっている。

実際にどれぐらいかかるのかを食べてみよう

 BBQスペースのほうでも惣菜は注文できるらしくコロッケや唐揚げ、ごはんなどももちろん用意されている。おすすめはごはん小と玉子で作るたまごかけご飯200円である。

 半額のファミリーセットとホルモン、豚トロ、アカセンで2,610円。まずはこれを焼いて腹の調子を見ていこうと思う。

 うおおおファミリーセットの良い肉すごい!

 ああああ

 ホルモンミックスは脂っぽい部位よりも肉肉しい部位のほうが多いイメージですごいお得感がありますね。アカセンはホルモン用のもみだれで味付けするとなかなかいい具合の味付けに。

追加で700円ほど

 最強の鶏セセリである。さすが鶏肉100gで108円という激安を超えた激安、1㎏買ってBBQスペースで焼き鶏を楽しもう。写真は200gである、あと絶対に美味そうなタレ漬け特製焼き肉100g398円を追加で700円

 強い、強すぎるコスパ最強の焼き鶏BBQ!

牛萬精肉店にGO

 写真が多くなったが、牛萬精肉店は非常におすすめである。3人で来店したのだが、合計で3,310円。私はこれにたまごかけご飯小をプラスしたので200円。一人当たり1300円程である。アルコールなども自動販売機スタイルなのと、開店セールでファミリーセットが半額だった事も考えて1人当たり2,000円ぐらいになると思われる。このクオリティの肉をその場で食べられて2,000円という。

 もちろん、おすすめは鶏セセリ(108円)とタレ漬けホルモンミックス(198円)の連打である。300gずつ合計600gでも1,000円を超えないのだ。恐ろしい場所である牛萬精肉店。惣菜コーナーのから揚げが売り切れていたのでまた行きたい、焼き鶏したい。


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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」