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 ついに発売された温泉WATCH S、奇跡的に予約無しで購入することができたので早速開封してみた。
 品切れ必至な商品を手に入れた方法、実際の使用感などを実機レビューの形でお伝えしたい。

 

ストアよりもホームセンターが狙い目

 温泉WATCHと言えば、某ストアに2日前からモヒカンが徹夜して並ぶような光景が有名だが、予約すればモヒカンにしなくてもいいし並ばなくてもいい
 今回私は予約などせずに買い物に寄ったホームセンターの回転式自動販売機で購入することにした。長年の経験からホームセンターは狙い目である。
 決してたまたま見かけた上に好奇心に負けて購入したわけではない
 一番オーソドックスなオレンジ色を購入した、というかオレンジが出た。
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様々な機能

  • 防水に全く対応しておらず、装着したままの温泉に入ると壊れる
  • 単体でのGPSは非搭載
  • 年内に温泉WATCH上で動くアプリなどのリリースもない
  • 時間がわかる
  • 温泉WATCHよりもバンドが一回り小さくなった

 まず温泉WATCHで気を付けるべきは、防水に対応していない点である。その外見から勘違いしがちだが、1mmも対応していない。
 特徴的な機能としては現在の時間がわかる事だ。これはすごい。

 

機能紹介

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 本体操作はホームボタンのようなボタン1つで行うため非常に直観的な操作が可能だ。
 時計部分をスライドさせて取り出し、ホームボタンのようなボタンを押せばド派手はアニメーションと共に現在時刻が表示される。

 この状態でさらにホームボタンのようなボタンを押せばカレンダー機能(月:日)にシフトする。
 もう一度押すと秒表示になる。しかし、どの画面でも5秒間程度何もしなければ自動的に画面が消える仕様だ。

 秒表示にしても5秒間ぐらいしか測れない

 さらに「年」もあるが、なんと設定画面にいかないと確認できない。年に関しては設定画面が確認画面なのだ、そう温泉WATCHならね。

 

スーパー銭湯好きにはたまらない

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 この温泉WATCHは私のようなスーパー銭湯好きにもってこいの商品だ。左手首にこれが付いているだけでスペシャル感が味わえる。サウナに岩盤浴やアロマローリュー、これを付けているだけでもはや汗が出てきて健康的な気分になってくるのだ。もちろん岩盤浴に持ち込んだらほぼ壊れる。

 Sになってきつくなったバンドの締め付け感、そして外した時に残るバンドの跡、どれをとってもスパ銭マニアが喜ぶ品物だ。
 控え目なカラーも付けていることを感じさせない自然さがある。どんなシーンにも付けていけるだろう。

 

カラーと番号は6種類

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  • ブルー1
  • イエロー39(サンキュー)
  • ピンク123(ひふみ)
  • グリーン777(ラッキーセブン)
  • オレンジ4126(良い風呂)
  • グレー5963(ご苦労さん)

 人気はグリーンとオレンジだろうか、各地のスーパー銭湯がどういった色を使っているのかも気になる所だ。
 個人的には番号は4桁がベストだと思うので1や39なども0001や0039という形にして欲しかった。

 

まとめ

 やはりこの形状は防水機能が欲しい。
 あと温泉WATCHに合うファッションは裸にバスタオルか、岩盤浴用のフリーサイズの貸し出し着ぐらいなので普段使いがしにくい点か。

 これをつけて岩盤浴アリのスーパー銭湯にいくと腕にいっぱい付けれるのでカッコいいぞ。
 耐久性などは使ってみてまたレビューしたいと思います。


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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」