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依頼:ケンタッキーにあるCHIZZAとかいうメニューの感想が知りたい

 (注:ミスと判明しましたが、原文ままで載せておきます。)

 どうやらケンタッキーフライドチキン略してケンフラに新しいメニューがあるらしい、なんでもチキンとピザを混ぜた商品らしい。
 どーんと大きな国内産のチキン一枚肉をピザの生地に見立てて、その上にチーズやらサラミなどをトッピングする。
 間違いなく美味い、言葉だけ聞いていると脳内で美味い×美味いの簡単な算数が解かれ始める。
 ここまで美味い美味いと冒頭に書いてしまっている点を考慮しても、今回の記事内容がなんとなく予想できるのではないか。

 

980円という値段

 意気揚々と近所のケンタッキーに足を運んだ。
 なんと値段は980円、なかなか高価格である。そもそもケンタッキーの商品価格は全体的に高い。
 この値段が高く感じるか安く感じるかは味と満足度次第であるため、結論を出すのはまだ早いか。

 

なんという軽さ

 店員さんはチーザチーザと言っていたが「チッザ」である
 宅配ピザっぽい箱に入れられて提供されたこのCHIZZA、やけに軽い。まぁチキンが生地だからある程度小さくなると予想はしていた。
 メニュー写真なんてのは大きく綺麗に撮られてるモノだし、20%減ぐらいと期待していた。

いざ開封

 持ってみた軽さで中身はほとんどイメージできているのだが、この開封時の衝撃をぜひ味わっていただきたい。

dsc_0255.jpg まるでオーブンでプラ板を温めた時のサイズ感。
 ハンバーグを作った時のいざ焼いてみると肉が縮んでしまった時のサイズ感。

dsc_0257.jpg 軽く端に寄せてみる。
 誰かが3分の2ぐらい食べた後かな??と言った気持ちを押し殺しながら食べ始める。
 写真じゃ4カットっぽいが、実物は2カットである。多分このサイズを4カットするともはやピザというよりはナゲット状態になるか。メニュー写真はなかなかの罠である。

 驚異の1カット490円である

 なんというかこの衝撃に全て持っていかれたと言っても過言ではない。味の感想を完全に忘れてしまった。
 確かファミチキぐらいのサイズにケチャップとチーズなどのトッピングすれば完成するレベルである。
 高すぎる。

箱が高いのか

 といっても原価なんて考えればどれも安いし、自分で作れば安いとか言うのも間違ってる気がする。
 日本初上陸といった点や専用のピザ箱に費用が掛かっているとして納得するしかない!そもそもこの衝撃は980円を支払ったからこそ味わえたと言える
 これが500円ワンコインだったとするとまだ気持ちの整理が……

 

謎の敗北感

 昼過ぎに行ってきたのだが、前のお客様の「CHIZZA」のお持ち帰りをしていた。
 家に帰ってから私と同じ気持ちを味わうのかと思うと、悲しくなってくる。おそらく提供している店員もこんなんでいいのかよって思っているに違いない。

 メニュー写真との相違は昔から鍛えられてきた。これは理想と現実との差をゼロにするためのメンタルトレーニングでもある。
 理想(メニュー写真)に期待し、現実(現物)に納得をする。これは人生でも同じである。

 

追記:店側のミスでした

 あまりにも他の方がSNSなどでアップしている写真と大きさが違うので、そんなにも個体差が出るものなのか疑問が出てきた。
 先ほど電話で確認した所、店側のミスだったらしく本当は4カットされているはずなのに半分の状態で提供されてしまったモノらしい。
 
 ケンタッキーのクレーム対応が完璧だった件、ちゃんとしたデカさの「CHIZZA」も食べれたよ


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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」