dsc_1140.jpg ファミマに寄ったらチョコレートコーナー最上段に何やら見ないお菓子が並んでいた。「nutella&Go!」という謎のお菓子である。ボトル状だと思って手に取ってみたら半分だったのでもうすでに騙された気分になる、なかなか類を見ないタイプである。
 レジから丸見えなチョココーナーでオーナーの熱いプレッシャーを受けたので購入した。なかなか高い230円。
 パッケージを見た感じではチョコのマッチ棒を作る感じである。どこかで見た事があるお菓子である、そうお馴染みの「ヤンヤンつけボー」である。
 しかしこういった新商品が出てしまうと今まで食べてきたヤンつけからヌテゴーに乗り換えるか非常に迷うと思う。今回はこの2つを比較してみたのでぜひ購入の参考にしていただきたい。

 

比較表

ヤンヤンつけボー比較 さて早速だが、ヌテゴーとヤンつけの比較を始める。まず大きさだが、ヤンつけに比べてヌテゴーのほうが少し大きいがサイズが薄くなっている。これはカバンの中に入れてもかさばらない利点がある。
 内容量に関してもヌテゴーのほうが多いのだ。詳しい比較は表にまとめる。

nutella&Go! ヤンヤンつけボー
価格(実際の税込価格) 248円 135円
内容量 52g 48g
チョコ 39g 20g
クラッカー 13g 24g
トッピング なし 4g
総熱量 269kcal 255kcal
クラッカーの長さ 7cm 8.5cm
クラッカーの本数 14本 12本

dsc_1147.jpg クラッカーの長さと本数と重量から、1cmあたりの軽さを求める事ができる。ヌテゴーは0.13g、ヤンつけは0.23g
 この軽さは口当たりに直結するため、ヌテゴーのほうがサクサクしている。言葉で説明するならヌテゴーはクラッカー、ヤンつけはビスケットといった所だろうか。

チョコの量の違い

dsc_1145.jpg チョコレートの違い、これは重要である。やはりヌテゴーはヘーゼルナッツ+ココアパウダーのチョコレートスプレッドがつけるタイプとしては優秀である。常温でもやわらかいため、軽いクラッカーによく合う
 ヤンつけのほうはクラッカーも固めであり、チョコクリームも固い。こちらは値段の違いもあるのか、かなりの差がある。お菓子にとって食感は重要なので見逃せない

 他の違いとしては、やはりクラッカー部分に施されたアソビの部分である。
dsc_1148.jpg ヤンヤンつけボーには、クイズが付いている。このアソビは見逃せない。
 しかしこのクイズ、油断してると先にチョコレートをつけてしまい正解部分がマスキングされてしまう。しまったと思ってチョコを舐めとると唾液で正解まで溶かされる。

結論

 値段重視で行くのなら従来の「ヤンつけ」になるだろう。味や食感を楽しみたいならば、やはり新しい「ヌテゴー」になるのではないか。
 しかしながら、おそらくヤンヤンつけボーも長い間食べていないだろう皆様にはどちらも購入という手も残されている。
 今まさにどちらを買おうか迷っているならば両方買うのがベストだ。ちなみにヌテゴーのチョコスプレッドにヤンヤンつけボーのクラッカーが美味い


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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」