スシロー、売切必至!?超数量限定「追いきのこ」の正体に迫るッ!

 スシローが12月12日~年末年始の100円贅沢すしおさめとして新メニューを出していたので行ってきた。期間限定の大とろや贅沢うに包みなど、まぁ悪くいえばいつも通りのメンツで出迎えてくれる。大トロ→あわび→車えびと6日間で変わっていくのでスシ郎(スシローフリーク)は18日間で3回来店しろという事だ。そんな中メニューに輝く「追いきのこ」という文字、見つけた瞬間に無意識の条件反射のようにタッチパネルを押していた

 あ、そうそうスシローの醤油が密閉ボトルになっていました。かっぱ寿司やはま寿司ではもはや当たり前の密閉ボトルなので、Kら寿司もそろそろ導入されるのではないだろうか。というわけで今日はド定番の大トロやうには外して、小林的に気になったネタを取っていきたいと思います。

別におすすめするわけでも無い2選

アボカド天チリマヨソース

 アボカドだけでも寿司ネタとして怪しい所を、さらに天ぷらにする事によって寿司感を出そうとしている。トドメのチリマヨソースで完成だ。アボカドが寿司に合うのは理解しているが、スシローはアボカドを過大評価しすぎでは無いだろうか。天ぷらになったアボカドはいつもよりクリーミィーな感じになっており、シャリとなかなか合わない。上にかかったチリマヨソースのおかげで”醤油と酢飯で大体なんでも美味い理論”が使えないのもポイントが高い。

甘エビ和風ユッケ

 甘えびだけでも十分美味い所に和風ユッケという謎のソースをかけた寿司である。どうせならガチなユッケで味付けしてくれたほうがジャンキー好きな私としては嬉しいのだが、ついついユッケという単語だけに惹かれて注文していた。前述のように和風ユッケのタレがかかっているため醤油という手を禁じられている、でも甘えびって醤油で覚醒すると思うんですよね。ユッケかなんか知らぬが、私は醤油をかけた。美味かった。密閉ボトルサイコー

追いきのこの正体

 スノーマンカップケーキとかいう映えるためだけに作られたようなスシローカフェ部のスイーツを注文する気だったのだが、メニューを見ていると反射的に「追いきのこ」を押してしまっていた。このきのこ「追い」だけに何か本体があるわけだ。

 本体はこの「きのこの山 キャラメルパフェ」である。明治 きのこの山 きの山さん監修との事だ。きの山さんとはきのこの山のキャラクターであり、出身は大阪府高槻市の35歳ストリートミュージシャンという設定らしい。すごくリアリティのある設定だと思います。

 この追いきのこだけを注文した所でどうしようも無いので、仕方なく本体のキャラメルパフェも注文する事にした。超数量限定となっているのは前のブラックサンダーパフェの後、無残にも余りまくったブラックサンダーが寿司レーンを回るという教訓を活かしての事だろう。寿司の後に食うブラックサンダーは適度に美味かったので私は2回ほど注文した。

 とりあえず本体が届いたので、早速きのこを盛っていこう。キャラメルアイスとチョコアイスの山があるのだが、キャラメルアイス山のほうが柔らかくてきのこを刺しやすかった。もちろんキャラメルアイス山も土地面積の問題があり、チョコアイス山にもきのこを植茸(しょくたけ)して行かなければ乗り切らないので注意だ。

 ようやく全きのこを植茸したのだが、ここで「追い」の意味を考えることになる。本来「追い」とは「追加」的な意味で使われるわけで、おそらくパフェの上にのった通常のきのこが無くなった時に投入するのがベストだと考えられる。最初からこのように盛りまくるのは間違いである。案の定、この盛りに盛った、今年の富士樹海ばりの豊作きのこ山パフェは食べづらくて仕方がなかった。追いしゃりをいきなり麺の残ったまぜそばに入れるぐらいの失敗である。

 というか、そもそもきのこの山ってチョコ部分結構硬いのでパフェとしては食べづらかった。(今後たけのこの里バージョンも出そうで期待している)

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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」