はま寿司ハンバーグ 回転寿司のサイドメニューの代表格といえば茶わん蒸し、赤だし、うどん、ラーメンなどと汁物が多いイメージだ。最近ではカレーや揚げ物と各社ともに様々なメニューが増えている。日々加熱するサイドメニュー合戦はついに新しい土俵に立った。かっぱ寿司から始まり、くら寿司も始め、ついに今回はま寿司でも登場したメニュー。

 そうハンバーグである。昔から回転寿司とハンバーグは切っても切れない重要な寿司ネタであり、子供から大人まで大好きなネタである。しかし寿司ネタであるハンバーグとサイドメニューのハンバーグは全く別物だ。今日は新たに登場したはま寿司の本格ハンバーグ2種を食べてきたのでかっぱ寿司やくら寿司のハンバーグと比較してみたいと思う。

280円という価格

 はま寿司のハンバーグは手ごねチーズハンバーグと手ごね和風おろしハンバーグの2種が用意されている。どちらも価格は280円。かっぱ寿司のハンバーグは390円というかなりガチめな価格。現在はメニューには無いが後追いとして出したくら寿司のイタリアンハンバーグは250円と、両者の間を取ったような値段。見た目上300円を超えていないのは注文のし易さで考えると強く、食べに行った時も周りの席で注文しようかなの声がよく聞こえた。

予想以上のデキ

 ハンバーグはかなり食感を意識して作られており、粗挽き感がよく伝わる。繋ぎや脂が上手くまばらに混ぜられており、確かに手ごね感は出ている。味もイタリアントマトソースやポン酢などをかけないノーマルの状態でも十分美味しく感じた。総合してハンバーグとして完成度は高く、そこらの売られているプレミアムハンバーグと名のついた真空パックのチルド商品と遜色ないデキである。決してレトルトの商品を下に見ているわけではなく、この価格帯でよくここまでといった感心である。

 真空パックのプレミアムハンバーグとか店で買っても398円とかしますからね、これを調理してくれて回転寿司で提供して280円となると凄いですよ。

リピートはあり

 かっぱ寿司のハンバーグは結局一度食べたっきりで2回目は未だに注文の機会が回ってこないのですが、このはま寿司ハンバーグはもう1回ぐらい食べたいですね。はま寿司はサイドメニューでのハズレが結構多いイメージでしたが、当たりもしっかりあるという事がわかりました。私のスマホのボツネタフォルダにははま寿司のサイドメニューがたくさん残っております。


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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」