ペヤングの新商品が出てるとついつい買ってしまうんだけど、いつ食べようか迷っているうちにいつの間にか食べてしまっているのでなかなか感想を書けなかった。今回は記憶がハッキリとしている内にペヤングの感想を書き残しておこうと思う。

 ペヤングの商品、最近の傾向はなんでもかんでもMAXにする感じである。未だに一つのブームを作り上げているGIGAMAXなど、その手の限界に挑戦している商品が多い。激辛MAXなどわかりやすいものから沖縄MAXという何がどうMAXなのか全然わからないものまで多数ラインナップされている。

ペヤングの違いはほぼパッケージ

 毎回のようにペヤングの写真を撮るのだが、もうこのフィルムを取ると全部同じ形になるわけだ。つまりペヤングレビューにはこのパッケージレビューが欠かせない事に気づいた。なんかアルミホイルみたいな、紙をくしゃくしゃっとしたような殺風景な背景に丸くて黄色い字でチーズMAXと書かれている。デザインとしてはもうヤケクソ感すら漂っているチーズMAXだが、チェダーチーズ使用の部分や熱湯3分の部分もフィルムの偏りでヘニャっとなっている点がヤケクソ感を加速させている。これは美味そう。

 かやく、ソースはおそらくノーマルタイプ。違いは後入れの粉チーズだけである。とにかくMAXという事でかなりの量の粉チーズが入っているのがわかる。この粉チーズついついフタの上で温めそうになったが、下手すると粉チーズが溶けて一つになると思うので気をつけよう

予想以上に臭い

 ノーマルペヤングが出来上がったのでMAX部分である粉チーズをかけてみよう。チーズをかけたのだがソース部分の水分によってチーズっぽさが吸収されてしまう。この写真では半分以上チーズっぽさが水分と相殺されてしまった後である。それでも二重にかけた部分はチーズが残っていてかろうじてチーズMAX感を残す事ができた。

 もう少しで冷蔵庫に眠る粉チーズ缶から追い粉チーズをして写真を捏造する所であった。後のこの記事のタイトル通りである。くさい。いい具合にチーズくさいのだ。ピザやパスタのとろけるチーズのような美味しそうな匂いでなく、これが牛乳のたんぱく質じゃい!と言わんばかりの臭さ。チーズを足せばだいたいイタリアンな味になるかと思ったが、ペヤングはペヤングであった。また次のペヤングで!


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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」