無添蔵の甘酒入りスムージー2種

無添蔵の甘酒入りスムージー2種

 堺北花田のイオンモールに少し用事があったので、ついでに無添蔵に寄ってきた。無添蔵といえば、もう説明はいらないかも知れないが、くら寿司が経営するちょっとだけ高級志向な店舗である。全宇宙で4つしかない。
 どうも面白そうなメニューが目に付いたので、店内にGOしてみた。気になったメニューは2つだ「特製和牛めし」と「甘酒入りスムージー」どちらも、くら寿司で販売している「牛丼」と「シャリコーラ」の進化版、もしくは派生系であると予測できる。
 つまり、くら寿司で販売している「牛丼」「シャリコーラ」よりも高級感が高い感じがするのだ!

まずは注文したい「山盛り漬物」100円

dsc_1093.jpg 油断していた。この誰も頼みそうに無い「山盛り漬物」というメニューが美味い!
 これはおそらくランチメニューで使われる漬物の残りを流していると予想できるのだが、単品である事でより美味しく感じる。大根、キュウリ、ミョウガ。この中でもやはりミョウガの香りがよく効いており、席に座ってずっと食べていた。ベジタブルファースト
 ガリも合わせて4種類の野菜を食べれるのである。

 

甘酒入りスムージー280円は2種類ある!

dsc_1096.jpg 無添蔵のスムージーは2種類ある。甘酒ミックスベリースムージーと甘酒グリーンスムージーだ。折角なので2種類とも注文してみた。裏では漬物の次はスムージーかよ、と思っているに違いない。
 ちなみにタピオカが入っているわけでもないのにやたらデカいストローが付いてくる。最後のほうは飲みづらいこと間違いなし。

 紫のほうはブルーベリー、ストロベリーにバナナと甘酒をスムーズにした飲み物である。冷たい。
 緑のほうはケール、りんごにバナナと甘酒をスムーズにしたものだ。冷たい。
 とにかくどちらもバナナの力が強すぎて色のついたバナナジュースである。というか甘酒の味が全く感じられないらへんミックスジュースである。
dsc_1098.jpg スムージーをリフトで撮ろうと垂らしてみたが、まだまだ技術的に甘かった。

 

「特製和牛めし」500円は注意が必要

dsc_1106.jpg くら寿司の牛丼はレトルト感丸出しなのだが、どうやら無添蔵の「特製和牛めし」は店内仕込みらしい。温玉が乗っている。
 問題はここからである。「牛めし」と聞いて思い浮かべるのは何だろうか、週3で牛丼を食べているであろう読者諸氏にはピンときていると思う。そうなのだ「牛めし」というワードにはどうしても「松屋」が付きまとう。松屋の牛めしは正直言ってツユが少ないイメージがある。そのイメージでこの「特製和牛めし」を食べると大ダメージを受ける
dsc_1094.jpgdsc_1095.jpg つゆだくだくだくぐらいある。というか牛丼でもさすがにこれツユ入れすぎじゃないのか
 箸で食べようと思ったが、あまりにもシャバシャバなので掴みどころが無かった。しかたなくデザート用のスプーンで食べる事に。

 くら寿司の牛丼とは、かなりモノが違う。まず使われている肉が、良いように捉えると肉感があり噛み応えがある。悪いように捉えると、肉が硬い。さらにツユの味に関しては、つゆだくだくに入っているにも関わらず非常に濃いので苦手な人はきついかもしれない
 帰り際、隣の席にあった牛丼はご飯がほとんど残されていたぐらいである。

 

なかなか行けない無添蔵

 何か用事がある時ぐらいでないと行けない無添蔵だが、特に告知もなく面白いメニューが増えたりしているので機会がある限りは覗いてみたいと思う。
 ちなみに「あぶり塩レモン」と言う謎の商品があった、この字面だけではレモンを炙っている感じである。今日はこの謎の魚の写真でおさらばさらば。

あぶり塩レモン

あぶり塩レモン


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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」