くら寿司のクリスマス2019、メロンクリーム味

 くら寿司のみんな大好きチェダーチーズ天寿司が終わってクリスマスがやってきた。いつも斜め上なメニューを開発してくるくら寿司だが今年のクリスマスは至って普通、まさに王道といった感じのデザートメニューだった。クリスマ寿司ツリー、赤はなのトナ貝軍艦、サンタク肩ロース握りとかそういったのを密かに期待していた私だったが来年までお預けになった。

 今回クリスマスメニューとして登場したのは「ふわ雪 メロンクリームツリー」と「竹姫ストロベリーサンタケーキ」の2種類。期間としては2019年12月20日~25日までの6日間となっている。ちなみに赤と緑が綺麗に映える「贅沢かに いくら添え」もクリスマスにはもってこいのカラーリングとなっているのでついでに取ろう。

ふわ雪 メロンクリームツリー

 クリスマスの定番といえばクリスマスツリーのかき氷、くら寿司もついに正統派のクリスマスメニューを出してきたな……と感じたところだ。ハロウィンの時のふわ雪と似たような感じなので困ったらこのスタイルで攻めてくる気が薄っすらと感じる。正月は青色にクリームがのってそう。いちごと黄色いチョコレートでほぼほぼ信号機カラー、これには開発もGOサイン。

 非常に嘘くさいメロン味、我々が思っている通りのメロン味で何か安心する。ふわ雪氷の単体だと味が飽きてくるのだが、いちごと一緒に食べたりクリームと一緒に食べたりと味変が楽しめるぞ。最後はやっぱりメロン水になってしまうので飲もう。

竹姫 ストロベリーサンタケーキ

今年のサンタは真面目にケーキになっていた。過去にはまぐろと山かけでサンタを再現するといった新しいアプローチで楽しませてくれたが、今回は正月を意識してかサンタの福笑いを演出している。

目玉のチョコはくら寿司でいつも使われているパーツだが、帽子は初めて見るサンタ専用パーツだ。口のイチゴで表情が大きく変わるため、笑いの質は作り手に左右される。なかなかファンキーなサンタだったので満足だ。

中身はストロベリーケーキになっている、なかなかショッキングピンクな色でミュータントの脳ミソみたいなイメージ。ムース状になっているので美味い。最近ゴールデンカムイを視聴したばかりの私にもぴったりな見た目で満足だ。

贅沢かにちらしも残ってた

食べ忘れていたー!となった贅沢かにちらしが運良く残っていたので注文できた。本来は19日までの期間限定メニューなのだが、一部の限定メニューは材料と賞味期限が許す限り販売している(と思っている)ので逃してしまってもチャンスはある。

どちらかというと贅沢かにちらしのほうがクリスマス感が出ていたので、来年はカニの甲羅でサンタクロースを作って欲しいと思う小林であった。

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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」