かっぱ寿司は毎月1日にメニュー更新があるせいで1日にばかり行っているのだが、たまたまかっぱ寿司に行く機会があったので何か面白いメニューでも無いかなとタッチパネルをポチポチしていた。するとどうだろう、あるでは無いか謎のメニュー。「特選逸品」と書かれた、その名も「まぐろ頬肉ニンニク醤油」である。まぐろの頬肉は確かラーメン屋で食べた事がある。炙りにした頬肉はまるで牛肉のような見た目と歯ごたえで実にうまかった。

商品名 まぐろ頭肉頬肉ニンニク醤油
場所 かっぱ寿司2月後半
価格 194円

頬肉と頭肉の違い

 まぐろの希少部位である頬肉や頭肉は、50kgのまぐろから300g前後しか取れないのだ。つまり下手すると中トロ大トロなんかよりレア度が高いわけである。おそらく今は需要が少ないので値段が落ち着いているが、もし頭肉や頬肉に人気が出だしたら価格高騰もあり得るわけだ。昔、大トロが安く赤身のほうが高かった時代があったのは有名な話だ。今のうちに食べるべきである!

まぐろ頬肉ニンニク醤油

 まずは頬肉である。断面を見ているとまるで霜降りの牛肉のような、レアで焼いたステーキのような赤色である。しかし、見た目だけでは無い。歯ごたえもステーキのような弾力、ほどよい脂のノリ具合。まぐろとは思えない味わいなのである、頬肉だけを買ってもイイ値段がするので回転すしチェーンで食べれるとなるとお得感がすごい。

まぐろ頭肉ニンニク醤油

 次はまぐろの頭肉だ。個人的に頬肉よりうまい。
 頭肉は脳天(つの)などと呼ばれ、希少部位の中でも超レアである。全重量に対して0.4%、1回100円の回転すしガチャでも理論上25,000円に1回引けるかどうかの☆5である。これを重ねるとなると10万は平気で飛んでいく計算だ。
 脂のノリが大トロに匹敵するともいわれており、実際に食べるといい具合にとろける。脂だけでなく歯ごたえもそこそこあるので何か新しい肉感がある。そう、私は初めて食べた。うまかった

2種盛り

 どっちが美味しいかは好みによるので2種盛りも用意されている。結局どっちもうまい。まぐろ希少部位サイコー。

平日90円終了のお知らせ

 全然気づかなかったが、平日90円終了していた。確かに色々皿を重ねる計算方式だと微妙なズレが発生していたし、かっぱ寿司の売り上げも絶妙な所だし仕方が無いか。これで他社チェーンに流れるって客は少ないと思うが、同じく平日90円を実施している「はま寿司」が近所にあると危ないかもしれない。

 次は3月1日、ひなまつりムードの中「とろっと!牛すじ旨辛煮」一皿300円が気になる所だ。


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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」