皆さん、松屋の牛めしあたまの大盛を何回食べれば飽きるかを悩んだ事ありますよね? 誰もが一度は悩んだ事のあるこの問題ですが、現在の科学では明確な答えは出ていません。何故なら日本ではまだまだ研究者が少ないという点が挙げられます。そもそも松屋は海外進出しているといっても台湾だけなので、まだまだ牛めしあたまの大盛に関する研究が世界的に進んでいない事もわかります。

 人間が同じ食事を繰り返せば、それが完璧な栄養バランスであっても何かしら心理的なストレスを感じる事は容易に想像できます。一つのメニューに飽きるという事は栄養の偏りを防ぐための心理的装置だと言えるでしょう。

 そういった前提条件で、実際に私が何回牛めしあたまの大盛を食べれば飽きてくるか。今回はこれを調べていきたいと思います。

なぜ、松屋の牛丼あたまの大盛なのか?

 私が「松屋」の「牛めしあたまの大盛」と決めているのには理由があります。まずは価格です。各社の牛丼・牛めしの価格には数十円の差があります。まずは代表的な吉野家では並380円、アタマの大盛480円。すき家も同じく並380円、中盛480円となっています。

 松屋では並320円、あたまの大盛390円と他社の並クラスの価格であたまの大盛が提供されている点は見逃せませんね。

 松屋と決めている理由はこれだけではありません。ご存知の通り、松屋ではイートインの場合「みそ汁」が付いてきます。絶妙に薄い感じのみそ汁です。これを実際に付けようとなると吉野家では+60円、すき家では+80円になります。

半熟玉子の価格にも注目したい

 今回はあたまの大盛に半熟玉子を追加しています。こちらの半熟玉子の価格も他社より安いのが魅力ですね。吉野家、すき家共に玉子60円、半熟玉子(おんたま)70円となっています。松屋ではどちらも60円です。

 牛めしあたまの大盛+半熟玉子のセットで450円です。これをすき家で再現しようとすると630円(480円+70円+80円)とここまで差が開いてしまいます。

1日1杯、好きなタイミングで食べる

調味料の種類も他にはない魅力

 松屋の強みはまだまだあります。それはテーブルに置かれた調味料の豊富さですね。醤油、七味、紅ショウガの基本3点からドレッシング2種、焼肉のタレ3種と好き放題に味変を楽しむ事ができます。今回の実験ではポン酢タレを使用したいと思います。

 1日1食、好きなタイミングで食べるという条件で何日間飽きずに食べる事ができるかという計測で行いたいと思います。

ポン酢タレ牛めしあたまの大盛

 このポン酢タレ牛めし、非常に美味いのでおすすめです。これなら何日でも食べ続けられそうですね。

1日目

 夜に食べる牛めしは美味い。半熟玉子の黄身がご飯の温かさで少し固まるのが良い。肉が多いので多少油断していても最後にご飯だけ残る事がない。

2日目

 夜に食べる牛めしは美味い。味噌汁がもう少し濃ければナァ。

3日目

 今日はまだ牛めしを食べていない。深夜に松屋に行く事になった。近隣の3店舗ある松屋をローテーションしている。半熟玉子の半券なのに普通の玉子が出てきた。

4日目

 知り合いとの食事に強引に牛めしを食べに行く事にした。ついでなので知り合いにも牛めしあたまの大盛+半熟玉子を注文してもらった。気持ちポン酢を多く入れたような気がした。

5日目

 折角なので松屋フーズ関西事務所の下にある松屋通天閣店に行ってきた。他の店舗よりも肉の量が少ないような気がした。味はどこで食べても同じである。

6日目

 残りの人生で食事を摂る行動が1日3回あるとして、何回訪れるのかを考えるようになった。夢の中でも牛めしが出てきたのでこの日は実質2回食べた。

7日目

 海鮮丼を食べた。

うまかった。


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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」