ふぐフェアメニュー 「気になる○○の味は?」とか書くと、なんかすごく量産型記事っぽくなっていいですね。正直な所、てっさの味はあんまり気にならないですね。丁度昨日くら寿司に行く用事があったので、用事ついでにフェアに行ってきましたよ。ふぐって結構淡白な味だし、基本ポン酢で食べるしで寿司ネタとしては(私は)微妙だと感じているのでシャリが無い「てっさ」は気になる所。というか過去にくら寿司でてっさを食べた気がする。
 昨日はがっつりと食べてきたわけではないので今日はふぐフェア商品を書いていこうと思う。

着席即てっさ(390円)

皿の大きさがわかりづらい

皿の大きさがわかりづらい

 もう席に案内されるなり即メニュー19を選び、てっさを注文した。すぐさま登場した。
 写真の撮り方を少しミスったのだが、このてっさの皿の大きさは普通の寿司皿の1.2倍ぐらいでそんなに大きくはない。そもそも横に大きかったらオーダーレーンを走っている最中に事故る。皿の模様や、この盛り付け方法など見た目は完璧にてっさしている。ザ・てっさの様式美である。
 もみじおろしがパックなのでとりあえずブリュリュと出そう、ちなみにポン酢を入れる小皿などは無いので直接ふぐにぶっかけるスタイルで食べる。くら寿司のポン酢は純粋なポン酢ではなく「ゆずポン酢」なのでふぐにはあまり合わないのだ。さらに、ちょっとふぐが水っぽいのでポン酢の味が薄まる。非常に難易度の高い食べ物である。
くら寿司ふぐ 確かふぐの薄造りはこんな感じで2、3枚一気に食べると美味いと聞いたので実践してみる。普段ふぐを食べない私には味の違いはわからなかった……
 皮の湯引きはコリコリしていて美味かった。魚は皮が一番うまい。

ふぐの寿司

ふぐ三種盛り ふぐ、焼きふぐ、皮の湯引き軍艦の3種盛りである。ほとんど焼いているのか、味で判らなかったので実質二種盛りである。フェアでも無ければふぐをわざわざ選ばないので久しぶりに食べた気がする。ポン酢ジュレがかかっているので強制的にこのまま食えと言われている確定寿司系(専門的な単語)である。
 食べてみるがやはり何か水っぽい気がする、ふぐを食べなれていないだけでこういう風味であるものなのだろうか。私の中のふぐイメージとは少しかけ離れている、まるで冷凍した後に解凍したような感触である。皮の湯引きはコリコリしていて美味かった。魚は皮が一番うまい。

とらふぐ一貫

とらふぐ一貫 気になったので2皿リング系のとらふぐ一貫も食べてみた。やはり200円1貫ともなると味の違いがなんとなくわかる、他のふぐよりも明らかにふぐ味が強い

1月19日まで

 ちなみに食べたかった「ふぐの唐揚げ」は品切れだった。唐揚げとなると淡白な味もジャンキーよりになるので人気のようだ。どうやら後半はふぐの白子もあるらしい!また行こう!


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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」