dsc_0078.jpg 最近くら寿司店内にメニューに載ってない天然魚コーナーがお気に入りだ。なんとなくレア物感がある。この天然魚は漁港で直接仕入れているという。
 また定置網で水揚げされた魚を全て買い取り(定置網漁船一船買い)、チャーター便で最短3時間半で東貝塚の加工場に届けられるというシステムもすごい。漁港から直送なので鮮度くんもびっくりの鮮度である。
 しかし、水揚げされた魚を全て買い取っているので100円寿司では回せない魚もあるという。そんな事情からこの天然魚のみを販売する「くら天然魚市場」をオープンさせたのだ。
 カレーやラーメンに力を入れるくら寿司がどこに向かっているか怪しくなってきた所で本命の天然魚を扱うという事で期待している。

 

場所は大阪府東貝塚

 場所は大阪の南のほうである。今回は阪和線を使い行ってみた。
 営業時間は朝9:00~18:00までだ、東貝塚店に隣接しているが夜のくら寿司待ち時間にちょっと覗く事はできない。残念。

 プレオープン初日という事で開店時間直後は少し混んでいたが、1時間もすれば店内の混雑は無かった。

店内

dsc_0111.jpg 入口から入って左側が「くら寿司 東貝塚店」になっており、左側が「くら天然魚市場」になっている。
 店の外にある池の中の様子をライブカメラで映している。デカい生け簀である。
 予想していたよりも店はコンパクトであった、イメージするならばスーパーの鮮魚コーナーの拡大版ぐらいだ。
 

天然魚

dsc_0085.jpg 真ん中に天然魚一匹コーナーがあるので、見て回る。9,800円する天然魚も並べられている。
 というか写真を撮ってる間に売れていた。
 なかなか回転すしでは聞いたことの無い魚が並んでいた。
dsc_0086.jpg 店のサイドには刺身コーナーがあり、値段も300円、400円、500円と100円刻みで設定されていたので計算しやすい

くら寿司の商品もある

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 奥にはくら寿司のサイドメニューであるカリカリさつまいもや北海道みるくのプリンタルト、シューアイス、ストレートのみかんジュースなどお馴染みの物も置かれていた。
 普段くら寿司のカウンターでなかなか買いにくいシャリカレーもここでなら気兼ねなく買える。

手作り総菜+イートインコーナー

dsc_0093.jpg 入口近くには練り物の天ぷらや総菜コーナーもある。
 サバの棒寿司やマアジの唐揚げなどもあったので購入した。その中でも「すしやのガリ天」が思った以上に美味かった。例のくら寿司のガリをぶち込んだすり身の天ぷらである。
dsc_0112.jpgdsc_0113.jpg イートインコーナーも16席ほど備え付けられているので、ここで買った総菜や刺身などをそのまま食べる事も可能である。
 なんと卓上わさびまで用意してくれている。
 しかし、これだけ綺麗に撮影できるぐらいみんな隣接されてる「東貝塚店」で寿司を食べていた。そりゃそうか。

dsc_0101.jpg この100円のアジの唐揚げが最高に美味しかったので帰りにリピートしようとしたら、別の商品に変わっていた……
 オープン初日でトレーとかもどんどん変わってた。
 

まとめ

 くら寿司の市場というほどすごく大きい規模では無いが、流通システムなどを考えればスゴイ店舗なのでは無いかと感じる。
 くら寿司東貝塚店にもランチで入店したのだが、この辺りはくら寿司初なのかシステムを全く知らないお客様が多かった。
 中の人も新人が多いのかブロッコリーサラダはカッチカチに凍ってた、しかし絶妙にアイス感が美味かった。
dsc_0084.jpg 花に笑った。

 ⇒ くら天然魚市場で買った魚(クロダイ)を刺身で食べる。


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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」