そういえばくら寿司の豆乳アイス枠が一部謎のアイスに切り替わっている。その名も「ベジリッチアイス」「ヨーグリッチアイス」の2種類だ。価格は豆乳アイスと同じく150円、カップでの提供である。なんとこのベジリッチアイスにはあの食物繊維「難消化性デキストリン」が入っているのだ。まぐろフェアの時に食べていたのだが、書くのを忘れていたわけである。今日はこのベジリッチの味を思い出しながら書いていこう。

商品名 ベジリッチアイス&ヨーグリッチアイス
場所 くら寿司
価格 各150円

食物繊維、ビフィズス菌入り

 2つとも健康的な成分が含まれている。ベジリッチは難消化性デキストリン、ヨーグリッチにはビフィズス菌が含まれているのでデザートとして選ぶのはベストである。ベジリッチによって食後血糖値の上昇を抑え、脂肪の吸収を穏やかにしつつ、ヨーグリッチにより腸内環境を整える。まさに穴の無いデザート戦略である
 どちらもくらコーポレーション製である。もちろん化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料らへんは無添加である(と思っている)。増粘多糖類やカロテノイドなどは含まれているがここらへんは天然由来の成分だった気がする。

味の再現度

 どちらもよくベジリッチとヨーグリッチを再現できているといえる。ベジリッチってなんだ。

 ベジリッチは完全に野菜ジュースをアイスにした味である。パッケージに書かれているにんじん、りんご、トマト、オレンジで作られた味である。
 ヨーグリッチは1文字違いヨーグレットの味である。どうやらパピコのホワイトサワー味に近いという情報。

 どちらもカチカチのアイスというわけではなく、なめらか豆乳アイスのように食べやすい固さである。

食後に食べよう

 難消化性デキストリン入りを前面に押し出してこない控えめなベジリッチ、なかなかにおすすめである。


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小林RH

編集長オカルテック
ネットゲーム、アナログゲーム、ギャンブル、ダイエットなどの記事をメインに オカルトといえばホラーなイメージを覆すため日々執筆中 「オカルトとは誰でも楽しめるエンターテイメント」